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名刺

一口にエンジニアといっても、その仕事内容は様々です。
技術力があればよいかというとそうでもありません。
会社によっても異なりますが、一般的に二つのタイプが存在します。
一つは典型的な技術者タイプです。
このタイプはとにかく作業効率重視で、現場の最前線で活躍します。
難易度が高い技術力や作業スピード等が求められ、求人として出される場合は即戦力がほとんどです。
もう一つはコミュニケーション重視のタイプです。
何かを作る際にクライアントやチームメンバーとのコミュニケーションが発生します。
ここが乱れると思うように進まず、納期遅れの原因になります。
そのため、人とのコミュニケーションが上手なエンジニアが必要です。
ここでは高い技術力は求められず、円滑に進められる能力が期待されます。

正直どちらがよいというのはありません。
自分が持っている技術力に自信があれば、更に磨きをかけてどんな仕事でもこなせるようになれば会社から重宝されますし、出世もできます。
高い技術力を共有するために、教育の部門でも活躍できます。
逆に未経験者であれば、積極的にコミュニケーションをとっていけば、営業よりにはなりますが、利益を生み出せる価値のある存在になります。
技術的な部分は概念的なところがわかっていれば十分なので、自分の好きな仕事をとれるようになり、とてもやりがいがあります。
自分がどちらのタイプが合っているかをよく考えてから選ぶべきですね。
会社としては中途半端が一番評価しづらいです。
どちらかを極めるようにがんばりましょう。

エンジニア系の求人を見てみると、余程の専門職でない限り、給料は低めです。
ですが、自分にしかできないような能力があれば、飛躍的に待遇がよくなります。
よくあるケースとしては、専門的な資格の取得が挙げられます。
難易度の高い資格を取ることで、報酬が出たり給料が上がったりします。
これは、会社として有能な技術者を保持することで、クライアントに安心感を与えることができるため、待遇をよくして転職をさせないようにするからです。
また、クライアントとの信頼関係ができている場合も、継続的に利益を生み出せると評価されて待遇がよくなるケースもあります。
ネット等が発展してきた近年では、技術者に対して依頼の量の方が多いのでがんばり次第では、いくらでも上を目指すことができる職種です。

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